タヌキ(狸)騒動!
8日(日)、明け方からの雪、6㎝ほど積もる(写真)。10日(火)、やったぜ! ヒメリューキンカ(姫立金花)の花が咲く(花ページへ)。そして、日をさかのぼり、1月28日(水)の昼過ぎ、家横公園でワンワンと激しい鳴き声、2Fのベランダに出て見ると、犬を連れた方がいた。挨拶すると「変わった動物」が隣家とのフェンス際にいますとのこと。ベランダからしばらく様子を見ていると、隣家の1Fウッドデッキ周りで2匹の小動物がウロウロしていた。写真に撮り、早速、「Googleレンズ」で調べると「タヌキ(狸)」と判明。毛が抜けて、しわしわの肌が出ておりタヌキとは思えない様相(可愛いならば掲載)。隣家は、仕事で平日の日中は不在、陽当りも良くウッドデッキ下は絶好の住家かも? 最近、地域ネコの姿を見かけないと感じてはいたが、タヌキがいては寄り付くこともできないようだ。タヌキの存在は農作物や果実への被害、糞害等で不衛生なので迷惑きわまりない。隣家の人と調整の結果、市役所に問い合わせると、個人で害獣駆除業者に依頼(有料)をしてくれとのこと。タヌキは「鳥獣保護管理法」により、許可のない捕獲が禁止の生き物。無許可で捕獲すると、法律違反で、罰則や罰金措置の対象になるおそれがあるからのようです。そこで、隣家の人が休日時に、ウッドデッキ下に入れないよう、ブロックやプラスチック製の屋根材で入口を塞ぐ。更には、強い匂いの木酢液(原液)を使用し、タヌキが近づけないよう対処しました。翌日、2匹のタヌキがデッキ横でオロオロ? 住家への入口が無いので「どうしましょう」と顔を見合わせていたとのこと(隣家の人の談)。ガラス越しに追い払うと、公園沿いに逃げていったようです。結果、どこに移動したのか、以降、タヌキの姿を見ることはありません。もちろん我家が住家とならないような対策も。1月下旬から2月にかけての タヌキ(狸)騒動! も決着か? 熊でなく良かった~...明日はバレンタインデー!
