花 散歩中や出先で出会った草花を掲載。2026年1月~ 日常、見慣れた花とは思いますが堪能ください。花の名に間違いのあった場合は容赦願います。
2026年08月21日更新 ルリヤナギ(瑠璃柳) 名の由来は、瑠璃色の花と細長い葉がヤナギ(柳)に似ていることから名づけられたようです。別名:リュウキュウヤナギ(琉球柳)とか。サルビア・ガラニチカ メドーセージの名でも流通しているようですが、これは誤りのようです。上下に開いた花が「カバの口」に見えるのは私だけでしょうか? タマスダレ(玉簾) ゼフィランサスとも呼ばれ白い花に目が留まります。8月1日掲載、モミジアオイ(紅葉葵)の丸形の花と8月7日掲載、キキョウ(桔梗)の色違いの花を掲載。
2026年08月14日更新 アメリカフヨウ(アメリカ芙蓉) 別名:クサフヨウ(草芙蓉) 大きく目立つ花。ハイビスカスの仲間てすが葉が柔らかいのが特徴。ハナトラノオ(花虎の尾) 別名:カクトラノオ(角虎の尾)。直立して花が開く。バンマツリ(番茉莉) 一般的には、ニオイバンマツリとも呼ばれ、花色が紫から白へと変化するようです。サルスベリ(百日紅) いろいろな花色があり長期間見ることができます。ヒャクニチソウ(百日草) 5~11月の約半年と開花期間が長く、次から次へと咲く。特設ページへ掲載。
2026年08月07日更新 キキョウ(桔梗) 秋の花と思っていたが、開花は6月中旬の梅雨頃から始まり初秋の9月頃まで、花言葉:紫色は「永遠の愛」「誠実」。白色は「清楚」。白い花、この花を見ると思い出す歌(心の花-山崎ハコ)、マイナー調の曲。マツバボタン(松葉牡丹) 花の色は黄、白、ピンク、オレンジ、赤があり八重咲きも、似た名前のマツバギク(5月15日№1で掲載済)は花が菊の形です
2026年08月01日更新 ヒマワリ(向日葵) 明るく鮮やかな黄色い花が元気を与えてくれます。いろいろな地域に広大なヒマワリ畑が。ヒマワリと言えば麦わら帽子が思い浮かび、夏到来!を感じます。ベゴニア 名はフランス人ミシェル・ベゴンの名に由来。ベゴンはフランス領アンティル諸島の総督で、当地における植物採集者とのこと。ハツユキカズラ(初雪カズラ) ツタ状の葉。名の由来は、ピンク色の葉が、少しずつ白へと変化する様子が、初雪が積もる様子を連想させるからのようです。モミジアオイ(紅葉葵) 名の由来は、葉がモミジのような形から。花弁が離れているものと花弁の幅が広いものがあり、花は陽ざしがないとすぐにしぼんでしまいます。
2026年07月17日更新 ムクゲ(木槿) 芙蓉の花と似ていますが、ハイビスカスなどと同じフヨウ属。「一重」「半八重」「八重」の3つに大別され、盛夏の代表的な花木で韓国の国花。ランタナ 和名はシチヘンゲ(七変化)。鮮やかな色の花、その色が次第に変化するので、そう呼ばれるようです。たしかに散歩で横を通る度に変化しています。コエビソウ(小海老草) 折れ曲がった花(苞 )がまるで茹でたエビのよう。別名:ベロペロネ。ハイビスカス 他の名前はブッソウゲ(仏桑花)やアカバナ、黄色や赤、ピンク、白、オレンジ色など鮮やかな花色がある。鉢植えは、枝を伸ばさないよう矮化剤(わいかざい)を使用、高さ30cm程度。沖縄などでの地植えでは3m程度まで大きくなるようです。カワラナデシコ(河原撫子) 別名(異名)はナデシコ、ヤマトナデシコ(大和撫子)。和名のカワラナデシコは、河原に生えた可憐な花を「撫子(なでしこ)」と言うことに由来とか。花色は赤紫~ピンク、白がある。ヤブラン(藪蘭) 花は紫色が普通ですがピンクや白色、葉は斑入り等20ほどの園芸品種があるようです。
2026年07月10日更新 デュランタ 和名:タイワンレンギョウ 濃紫色に白い縁取りが入る品種で「タカラヅカ」、白色もあるようです。ブルーサルビア 別名:化粧サルビアとも呼ばれ、色違いのホワイトサルビアという種類もあるようです。ボタンクサギ(牡丹臭木) 別名:ベニバナクサギ、タマクサギ、花はヤナギハナガサ似ですが葉は広い卵形で背丈も低い。リアトリス 多年草 、和名はキリンギク(麒麟菊) 花色は紫、紅、白があるようです。アゲラタム 和名:カッコウアザミ、青紫から赤やピンク、白花があり。タムラソウとは違うようです。オモダカ(澤瀉・面高) 水生で多年草 6月下旬〜9月頃に開花 別名は多く、ハナグワイ、サンカクグサ、イモグサ、オトゲナシ等。ヤブミョウガ(薮茗荷) 名の由来は。姿がミョウガ似で、藪にはえることからとのこと。薬草として使われ、若芽は初夏の葉が開かないうちに採取し、塩茹、炒め物や汁物で食せるようです。
2026年07月05日更新 スイレン (睡蓮) 花色はピンク、白、黄色、赤、紫等と多いが、大半の花は午前中に開き、午後には蕾となる(特設ページへ)。似たような花でハス(蓮)もあります。ハクチョウソウ(白蝶草) ガウラとも呼ばれていますが、和名はヤマモモソウ(山桃草) 。蝶が飛んでいるようにも見えます。ハナヅルソウ(花蔓草) 別名:ハナツルクサやベビーサンローズ 2センチ弱の小さな花で、花はマツバギクに似ています。グラジオラス 和名:トウショウブ(唐菖蒲)。すらりと伸びた花穂と剣のような形の硬い葉が特徴、学名のグラジオラスはラテン語で「小さな剣」という意味。サフランモドキ(洎夫藍擬き) 多年草。白い花を咲かせるタマスダレと同類。サフランは紫色で、鮮やかな赤い雄しべが見分けるポイント。ノウゼンカズラ(凌霄花) 難しい漢字。つる性の枝先に大きな花を咲かせ、遠くから見ると奇麗だが、近くで見ると、まあまあの花かも。アロエ(不夜城) 不夜城(フヤジョウ)は観賞用。食べたいならアロエベラとか。昨年に引き続き花を咲かせてくれた。ヒメオウギズイセン(姫檜扇水仙) これは和名で、本来は「クロコスミア」と呼ばれ、県によっては移入規制種の指定を受け、条例で栽培が禁止されているようです。ネムノキ(合歓木) 和名のネムノキは、夜になると葉が合わさり閉じて眠るように見えることに由来。漢字名「合歓木」は、中国でネムノキが夫婦円満の象徴とされているからのようです。
2026年06月26日更新 アガバンサス(紫君子蘭) アガパンサス(Agapanthus)は、ギリシャ語のアガペ(agape)=愛 と アントス(anthos)=花 の二語が語源で「愛の花」。日本での花言葉は「ラブレター」「恋の訪れ」「恋の季節」「愛の始まり」「誠実な愛」「愛しい人」といろいろ、ロマンチックな花。ギボウシ(ホスタ) 山野草 蕾が橋の欄干等に取り付けてある「擬宝珠」に似ていることが名の由来だそうです(あまり似ていないのでは?)。 ミニトマトの花 先の尖った黄色の花、既に実がなっており、収穫できるものもあります。
2026年06月19日更新 キョウチクトウ(夾竹桃) ピンクと白そして赤色の花。キョウチクトウは、花・葉・幹等全体に強い毒性があるので触れないように注意が必要のようです。ネジバナ(捩花) 山野草でラン科。別名:ねじり草、ネジリバナ。小さな花で雑草の中に咲き、一生懸命に「私はここよ!」とアピール? 花言葉は、「思慕」ロマンチックな映画の題名のよう。スモークツリー 和名:ケムリノキ(煙の木)、他の名前:ハグマノキ(白熊の木)と呼ばれるようですが、もこもことした花穂を煙に例えてスモークツリーの名が。コノテガシワ(児手柏) 常緑針葉樹の高木、名の由来は枝葉が垂直に立っているのを、子供が手のひらを立てている様子に見立てて名付けられたとされる。
2026年06月12日更新 ダリア 和名はテンジクボタン(天竺牡丹)。花期は6~10月でキク科の花。球根で多年草。品種が多く色も形も多種。花の形も色も豊富。ヤグルマギク(矢車菊) ドイツの国花で花の色はピンク、青、白、エンジ等がある。ヤグルマギクとヤグルマソウは、名前が似ているが、異なる植物。前者は「キク科」で花は1輪ずつ独立して咲き、後者は「ユキノシタ科」で、小さな花が密集して咲く。ペパーミント シソ科ハッカ属の多年草。和名:コショウハッカ、セイヨウハッカ。スペアミントとウォーターミントの交雑種、花色は白色、ピンク色、紫で強い香りがコショウを想わせることから、ペパーミントの名が付いたとのこと。
2026年06月05日更新 クチナシ(梔子) 咲き始めは純白の美しい花、徐々に黄色がかるように変化。名の由来は、果実が熟しても割れないため「口無し」と呼ばれる説。濃厚な香り、そして果実は栗飯、きんとん、たくあんなどの着色や漢方に使用。一重と八重の花があり、八重は実をつけないとのこと。サボテン(シャボテン、仙人掌、覇王樹) 我家のサボテン(丹毛丸系)、今年初めての開花。これから数度咲く。花は2日でしおれてしまいます。タチアオイ(立葵) 別名:ホリホック。垂直に伸びた花茎の下から上に徐々に咲く。梅雨入りの頃に咲き始め、梅雨明けと共に花期が終わる(花茎の頭頂部まで開花が進む)ので、ツユアオイ(梅雨葵)とも呼ばれる。チガヤ(千萱、茅) 雑草 和名の由来、「チ」は千を表し、多く群がって生える様子から、千なる茅(カヤ)の意味で名付けられたとか。
2026年06月01日更新 ニワゼキショウ(庭石菖) 雑草 直径5mm程度の花弁が6枚の小さな花、芝生や草地などに群生。ナデシコ(撫子) 「枕草子」や「源氏物語」にも登場、なじみの深い花。他にカワラナデシコやムギナデシコが。アルストロメリア 和名:ユリズイセン。特徴は、6枚ある花弁の一部に縞模様が入る。花色もいろいろ。フウリンソウ(風鈴草) カンパニュラ・メディウム 、釣鐘草とも呼ばれ、5月15日№1で掲載のホタルブクロと同じ系列。ヒエンソウ(飛燕草) 一年草で5~6月が開花期。名の由来は、花の形が飛んでいる燕に似ている?からとのこと。チドリソウ(千鳥草)とも呼ばれる。ナナカマド(七竈)の花 漢字が難しい。樹木で白い花、秋には紅葉や赤い実を見せてくれます。ハクサンイチゲ(白山一花、白山一華) 高山植物の代表種で多年草。花期は6~ 8月。ペンステモン・ディギタリス 別名、銅葉ペンステモン。他の名はヤナギチョウジ、ツリガネヤナギ。多年草で5~6月に開花。ドクダミ(蕺草) 漢字名は難しい。別名:ドクダメ(毒溜め)、ジュウヤク(十薬)で「毒を抑える効果」を持つ。花は、一般的には一重ですが八重もあり、北鎌倉の東慶寺でも見られます。
2026年05月29日更新 ビヨウヤナギ(未央柳、美容柳) 枝先が垂れ下がり、葉がヤナギのようなのでビヨウヤナギと呼ばれるようです。キンシバイ(金糸梅) 名の由来は、花の形が梅に似て、色が黄金色だからのようです。よくビヨウヤナギと間違えます。カロライナジャスミン 別名:イエロージャスミン、ニセジャスミン 常緑つる性低木ですがジャスミンの仲間ではないようです。イトバハルシャギク(糸葉春車菊) キク科の多年草 5~10月開花、葉が「糸状」に見えるので「イトバハルシャギク」という和名になったようです。ヒペリカム・アンドロサエマム 和名:コボウズオトギリ(小坊主弟切)、「小坊主」とは花後のつやつやの果実が小坊主の頭に似ているからのようです。キンシバイやビョウヤナギが仲間。スイセンノウ(酔仙翁) 別名:フランネルソウと呼ばれ、ナデシコ科のようです。ヒメイワダレソウ(姫岩垂草) 雑草で小さな花、花の形はランタナ似。花の中央部分には黄色やピンクの部分もあり、よく見るとかわいい花。ブラックベリー 他の名前:キイチゴ。トースト、パイ等に添えたり、ジャム、酒に加工、それらをケーキ、ムースにしたりできるようです。
2026年05月22日更新 ゼラニューム 別名:ゼラニウム、テンジクアオイ。四季咲き性で、少し手をかけると一年中開花。花は一重から八重咲きで、枝を折って挿し木で簡単に増やせる丈夫な花。カトリソウ(蚊取草) この花は人工的な植物、ローズゼラニウムとチャイナグラス(シトロネラ草)を交配。別名、カレンソウ(蚊蓮草)。柑橘系の爽やかな香りですが、蚊の嫌う香りで虫除け効果の高い植物とのこと。ナガミヒナゲシ(長実雛芥子) ケシ科の一年草。以前はポピーと呼んでいましたが、ポピーはケシ科植物の総称で、「ポピー=ひなげし」ではないようです。可愛い花ですが、繁殖力が強く、「生態系等に大きな影響を与える外来植物」として、自治体によっては駆除対象。茎や葉には植物毒があるので素手で触れないように注意。
2026年05月15日更新№2 カルミア 和名はアメリカシャクナゲ 5月1日に掲載済ですが、花色の違うものとの出会い。名が付いていました。ヤマボウシ(山法師、山帽子) 樹木の花でハナミズキのようですが、花は葉の上に咲きます。シモツケ(下野) 低木で小さな花が集まって咲く。和名の下野は、最初に下野国(栃木県)で発見されたことに由来とか。ブラシノキ(ブラシの木) 別名:キンポウジュ(金宝樹)、ボトルを洗う際に使う円筒ブラシのような花。秋にも咲きます。ゼニアオイ(銭葵) ウスベニアオイの変種で、その違いは「茎」。ゼニアオイは無毛、ウスベニアオイは茎に毛がある。オキザリス・トリアングラリス 和名 サンカクカタバミ(三角片喰)、花期は4~10月 葉は暗紫色または淡緑色で明るい色の斑点がある。葉は日が当たると開き、夜間は閉じるようです。
2026年05月15日更新№1 マツバギク(松葉菊) 花が菊のよう、白とピンクの花。オレンジ色は過去に撮影。名が似ているマツバボタンがあります。アマリリス ユリのような大きな花、花色は白・赤・薄紅・淡黄等。八重咲きのものも多いようです。スイカズラ(吸い葛) 別名:ニンドウ(忍冬)やキンギンカ(金銀花)。歌ではスイカズラという曲で杉本真人が作曲・歌唱。テイカカズラ(定家葛) 日本に自生する丈夫なつる性の木、花はプロペラ状の特徴的な形。ジャスミンの花と間違えそうです。ハマユウ(浜木綿) 名の由来は、花がコウゾなどの樹皮を細く裂いて作った繊維で編んだ布と似ており、神道神事で用い、それをゆう(ゆふ)と呼ぶことから。万葉集でも柿本人麻呂が詠んだ歌があります。ホシギキョウ(星桔梗) 星形の花で多年草、別名、カンパニュラ・アルペンブルーと呼ばれます。ホタルブクロ(蛍袋) ツリガネソウとも呼ばれる釣り鐘型の花。和名は、子どもが本種の袋のような花にホタルを入れて遊んだことに由来とか。標準和名は「フウリンソウ」。ジシバリ(地縛り) 雑草 別名:イワニガナ(岩苦菜) タンポポによく似た花。コバノズイナ (小葉の髄菜) 落葉低木で花期は5~6月。小さな花をたくさん咲かせ紅葉も。
2026年05月08日更新 ハナテマリ(花手毬) バーベナを品種改良、4~11月まで咲き続ける。名の由来は、小さな花が寄り集まって毬のように咲くので「花手毬」とのこと。花色も豊富。 ガーベラ 和名:花車。開花時期は4~6月、10~11月で、前者が最盛期、花色も豊富。ハナアロエ(花アロエ) 星形の小さな花、一日花で4~11月と長い花期で次々と開花。シャスタ・デイジー キク科でフランスギクとも呼ばれ、花はマーガレット似。アフリカンデージー 別名:オステオスペルマム デージーに似た鮮やかで開いた花姿が特徴。白、黄、オレンジ、ピンク、紫、複色など多彩。ソフォラダビディー 和名、アオバナエンジュ(青花槐) 落葉低木で変わった花が連なって咲く。初対面の花。ミカンの花 ジャスミンの花によく似た白い花を4月末〜5月頃に咲かせ、柑橘系の爽やかな香りが漂う。
2026年05月05日更新 ムラサキツユクサ(紫露草) 花の色は青が多いが白色もありました。他にピンク、赤紫もあり、花弁は3枚。雄しべは、ひげ状で、よく見ると個性豊かな花。トキワツユクサ(常磐露草) 50cmほどの草丈。白い花弁の三角形の花。他に秋に咲くツユクサ(蛍草)もあります。ツキヌキニンドウ(突抜忍冬) 別名:ハニーサックル、変わった花です。ヤブデマリ(藪手毬) カンボクの花やガクアジサイに似るがガマズミの仲間。夏に赤い実をつけ、秋には黒紫色に熟す。ペトレア(女王の首輪) つる性の花木、英名:サンドペーパーバインで花色は主に紫色、白花もあるようです。ヒトツバタゴ(一つ葉田子) トネリコにも似て、別名はナンジャモンジャノキとも呼ばれますが、ヒトツバタゴのほかにクスノキ(樟)、ニレ(楡)、イヌザクラ(犬桜)、ボダイジュ(菩提樹)等もそう呼ばれるようです。シスタス・パープレウス 別名:ロックローズ プルプレウスとも呼ばれ、ピンクの花弁に濃い赤色の斑紋。スノーファイヤーという白い花もあるようです。コバノランタナ(小葉のランタナ) 別名:西洋山丹花(せいようさんたんか)、低木のランタナとは別種で葉が小さく、花色が変化せず、茎が地面を這うもの。ベニバナトチノキ (紅花栃の木)の花 10~20mの高木で若木でも花を付け公園などに植えられ、個々の花は顔のよう?
2026年05月01日更新 フレンチラベンダー ラベンダーを大別すると香りが強く暑さに弱いイングリッシュラベンダー系と暑さに強いフレンチラベンダー系他があるようです。カリカンサス クロバナロウバイと夏ロウバイを交配して生まれた花(落葉低木)。花色がワインレッドカラーの「ハートレッド ワイン」と白色の「ホワイトドレス」がありました。カルミア 和名はアメリカシャクナゲ いろいろな種類があり、カルミア(ペパーミント)は花色がピンクあるいは白、カルミア(オスボレッド)は、白、赤、ピンク、茶があるようです。シャリンバイ(車輪梅) 名の由来は、葉の配列が車輪のようで、花が梅に似ているからのようです。花がピンク色の「スプリングタイム」と白色で葉の小さい「ヒメシャリンバイ」がありました。チョウジソウ(丁字草) 名の由来は、花を横から見ると丁の字に似ているからとの説も?絶滅危惧種に指定されているようです。オオデマリ(大手毬) スイカズラ科 別名:テマリバナ(手毬花)、コデマリとは種が違い、ひとまわり大きな花を咲かせ、ピンク色のものもあるようです。ハハコグサ(母子草) 別名:ゴギョウ(御形) 春の七草のひとつ。セリ、ナズナ 、ゴギョウ(ハハコグサ)、ハコベラ(ハコベ)、ホトケノザ(タビラコ)、スズナ(蕪)、スズシロ(ダイコン)。ムベ(郁子)の花 アケビ似で常緑。別名トキワアケビ(常磐木通)と呼ばれ、秋には実となりニホンザルの好物とか。タツナミソウ(立波草) 名の由来は花が波頭のように同じ方向を向いて咲くからのようです。仲間には花色も含め多くの種があり分類が難しい植物とのこと。
2026年04月27日更新 チェリーセージ 別名:サルビア・ミクロフィア、サルビア・グレッギー等、野草のようですが、涼しいと赤白の二色となり、暑いと赤一色になることが多く、色の変化には様々なパターンがあるようです。花は「小鳥」のよう? モモイロヒルザキツキミソウ(桃色昼咲き月見草) 名(昼咲き)のように、花は昼に開き、夜にはしぼんでしまうようです。アカバナユウゲショウ(赤花夕化粧) 山野草で小さいが可愛い花。白色の花もあるようです。シラン(紫蘭) 別名:紅蘭(こうらん)。山野草で多年草(手間いらず?)、我家の鉢植えでも毎年花が咲きます。シロバナシランもありました。クチベニシランは過去のもの。オオベニウツギ(大紅空木) 咲き始めは明るいピンク色で、時間が経つにつれて白へと変化するようです。花期は4~6月。 クリーピングタイム ハーブの一種、花期4~6月、用途は香料、虫除け、うがい薬、石鹸などのようです。
2026年04月24日更新 ネモフィラ 和名はルリカラクサ(瑠璃唐草)、花は4~5月に開花。白に空色または青紫色の深い覆輪、中心部に黒い点が5つで白色も。茨城県の国営ひたち海浜公園「みはらしの丘」は毎年混雑、車の渋滞で有名。シラーベルビアナ 和名 オオツルボとか。シラーペルビアナとも、ベとペの違いは何なのか? 花は奇麗ですが...オオアマナ(大甘菜) 1本の茎に複数の花がつき球根で群生。英名は「ベツレヘムの星」とロマンチックな名、ハナニラもこの名で呼ばれるようです。シロツメグサ(白詰草) 別名:クローバー 江戸時代、オランダからのガラス器輸送時の緩衝材で使われツメクサの名となる。幸福の象徴である四つ葉のクローバー、誕生理由は2つ。1つは三つ葉が突然変異(約10万分の1)した。2つ目は成長段階で踏みつけられるなどで葉が傷つき分裂。その裏付けは、道端など人が踏み入れやすい場所で見つかる確率が高い。それを見つけた人には幸運(希望・誠実・愛情・幸運)が訪れるという伝説..アカツメクサ(赤詰草) 葉が花のすぐ下にあるのがアカツメクサで、シロツメクサは花の下が長い茎で葉が地面近くにあります。ヘラオオバコ(箆大葉子) 雑草 繁殖力が強いのが特徴で散歩道脇にたくさん咲く。変わった雑草で花粉症の原因植物ともなるようです。
2026年04月20日更新 スズラン(鈴蘭) 小さな白い花、ピンク、赤、黄、紫色もあるようです。別名、君影草(きみかげそう)や谷間の姫百合(たにまのひめゆり)と呼ばれ、。花の形はドウダンツツジやスズランスイセンと似ていますが、葉が違います。スズランスイセン(鈴蘭水仙) 水仙のような茎に鈴蘭のような白い花を咲かせるので、「すずらんずいせん」と呼ばれ、スノーフレークとも。ツリガネズイセン(釣鐘水仙) スパニッシュ・ブルーベルとも呼ばれ、春から初夏に青や白、ピンクのベル型の花を咲かせます。ライラック 別名:ムラサキハシドイ(紫丁香花)やリラ、花びらは通常4枚、5つに割れた花は「ハッピーライラック」と呼ばれているようです。ハナミズキ(花水木) 和名:アメリカヤマボウシ、ワシントン.に贈ったサクラの返礼として贈られた木で庭木や街路樹で良く見かけます。タケノコ(竹の子) 花ではないが珍しいので掲載。タケノコは掘りだしてからの鮮度落ちが極端に早いので収穫したその日のうちの調理が良いようです。
2026年04月17日更新 フジ(藤) 我家のフジが咲く。つるが右巻き(進行方向に時計回り)と左巻きの二種類。前者は「フジ」or「ノダフジ」、我家のフジは左巻きで「ヤマフジ」or「ノフジ」のようです。数年前は駐車スペースの上に枝を這わせていましたが、枯れ花が車に落ち清掃に苦労したので切り詰めています。 モミジの花 いろいろなモミジの花、小さく見つける人は少ないかも? 花が終わるとブーメランのような形の羽がついた種となって落ちます。ヤマブキ(山吹) 鮮やかな黄色の花(一重と八重)とシロヤマブキ(白山吹)の花 。コデマリ(小手毬) バラ科。別名:スズカケ ユキヤナギの花が終えると咲きだします。ヒメウツギ(姫空木) 別名、チョウセンウツギ、ヤマウツギ他。やや下向きに白色の花を多数つける。、空木には、いろいろな種類があるようです。ヒメリンゴ (姫林檎) 通常のリンゴよりも果実が小さくヒメリンゴと名付けられ、果実は味がなく食用にはならない。秋に赤く熟する実は直径1~2センチの球形。ミツカドネギ(三角葱) 別名:アリウム・トリケトラム ネギやニラの仲間で葉や花を炒め物、球根はピクルスなどに利用されているようです。ナヨクサフジ(弱草藤) マメ科でヘアリーベッチとも呼ばれ、日本では緑肥や飼料用。つる性の一年生植物で開花は5 ~ 8月。
2026年04月10日更新№2 ウンナンオウバイ(雲南黄梅) 別名:ゲイシュンカ(迎春花)やオウバイモドキ(黄梅擬)とも。ジャスミンの仲間とか。フォザギラ・マヨール 別名: フォッサギラ・マヨール 白いブラシのような形で甘く香る花を咲かせます。ハナズオウ(花蘇芳) 枝から直接に花がつき。花は紅色から赤紫、白い花のシロバナハナズオウもありました。ドウダンツツジ(漢名:満天星) 白い壺形の小花を咲かせ、生垣として見かけ、秋には紅葉が見れます。シロバナエニシダ 5~6月が開花時期とか、見た目はきれいですが、全体に毒があるので注意とのこと。イベリス 別名:トキワマガリバナ(常盤曲がり花)と呼ばれ、3~5月に開花、一年草と多年草があるようです。ジューンベリー 白い花が初夏に赤い実となり食用とか。秋には紅葉も。シャクナゲ(石楠花) 大きな花、赤とピンク、白、黄等の花もあるようです。
2026年04月10日更新№1 ハナカイドウ(花海棠) 別名:カイドウ「海棠」、小さな紅の蕾が開花するとピンク色に変わり目にとまります。ハナビシソウ(花菱草) カリフォルニアポピーとも呼ばれ、盃(さかずき)状に開くオレンジ色の花、花色は黄色、白色がある。シャガ(射干) 別名:胡蝶花(こちょうか)、白っぽい紫のアヤメに似た花で花弁に濃い紫と黄色の模様。アジュガ 別名:アジュガ・レプタンス、又は、西洋十二単(セイヨウジュウニヒトエ)や西洋金瘡小草(セイヨウキランソウ)とも。ピンク色もあるようです。花大根(ハナダイコン) ダイコンの花に似た青紫の花。別名:諸葛菜(しょかつさい)、三国志の諸葛孔明(しょかつこうめい)が戦の食糧用に栽培したといわれていることからの名。もう一つの別名ムラサキハナナ(紫花菜)は「紫色の菜の花」の意、単に菜の花(アブラナ)に形状が似ているというだけではなく、実用面でも野菜としての利用や種から油を採取できるからとのこと。オオアラセイトウ(大紫羅欄花)とも 呼ばれているようです。ヤエムグラ(八重葎) 雑草 道端で普通にみられる。種子は、ひっつき虫の性質があり衣服などに付着し、迷惑な草。
2026年04月01日更新 ヒメツルニチニチソウ(姫蔓日々草) 雑草 たくさんの花が咲く。ツルニチニチソウも含めて繁殖力が強く、 毒性もあるので触れないように注意。ヒメオドリコソウ(姫踊り子草) 雑草 花の形が、笠をかぶった踊り子の姿のようなので付いた名前とか。トウダイグサ(燈台草) 雑草 名の由来は全体の様子が、明かりに使った油を入れた皿を置く灯台に似ていることのようです。アメリカフウロ(亜米利加風露) 雑草 花は薄い紫で小さく目立ちません。ツタバウンラン(蔦葉海蘭) 別名、ツタカラクサ(蔦唐草) 道端や石垣の隙間に生える。春から初夏に開花。キュウリグサ(胡瓜草) 雑草 別名:タビラコ。花は小さい。和名は葉をもむとキュウリのようなにおいがすることに由来。セイヨウタンポポ(西洋蒲公英) 雑草 別名:クロックフラワー。多年草で花期は春から夏、秋まで咲く。侵略的外来種。このタンポポは、花びらの下のガクが下側に反り返っている。ニホンタンポポはガクがしぼんでいる。3月20日掲載のシロバナタンポポはニホンタンポポ。
2026年03月27日更新№2 キバナモクレン(黄花木蓮) 4月1日追加掲載。ハクモクレンやシモクレンの花が散った後に咲いていました。ハクモクレン(白木蓮) 花はハス(蓮)似。ハスは水辺に咲き、白木蓮は樹木のハスなので「木蓮」となったとか。シモクレン(紫木蓮) 通常、モクレン(木蓮)と言えば、濃紅色の花を咲かせるシモクレン(紫木蓮)のことのようです。ガールマグノリア含む。コブシ(辛夷) サクラと共に春の訪れを告げる花木。ハクモクレンよりも花が小さく花弁が細く。花の下に小さな葉がつくので区別できます。シデコブシ(幣辛夷) 花びらがシデ(しめ縄や玉串につける紙) に似ることからシデコブシと名がついたとのこと。コブシよりも花びらが細長くて数が多いのが特徴。
2026年03月27日更新№1 ツクシ(土筆) ツクシの名はスギナに付き、出てくるので「付く子」、袴の部分で継いでいるように見えることから「継く子」となった説が有力とか。名も「つくしんぼ、つくしんぼう(土筆ん坊)」や地域によっては「ほうしこ」とも呼ばれるようです。ムスカリ 別名:グレープヒアシンス 花がブドウの実のように見えるからのようです。ユキヤナギ(雪柳) 雪白の小さな5弁の花を枝全体につけることから和名「雪柳」とよばれるようです。歩道脇や公園等いたるところで見られます。ハナニラ(花韮) 雑草 葉にニラやネギのような匂いがあることからハナニラと呼ばれ、野菜のニラとは、別属のようです。レンギョウ(連翹) 細い枝に黄色の4弁の花が多数咲きます。
2026年03月20日更新 ヒヤシンス(風信子) 青色やピンクの花を咲かせ強い香りがあり、ギリシャ神話にも登場。漢字名が難しい。シレネ・ピンクパンサー 多年草。別名:シレネ・カロリニアナ。四方八方に広がり成長。白い花もあるようです。サンシュユ(山茱萸) 別名:ハルコガネバナ(春黄金花) 鮮やかな黄色の花、秋には紅葉とともにサンゴのような赤い実をつけます。アセビ(馬酔木) スズランのように可愛い花ですが、葉や茎は有毒、馬が食べると酔ったようにふらふらとした足取りになることから漢名で馬酔木。ギョリュウバイ(檉柳梅) 派手な色の花、名は花がウメに似ることからで、アロマオイルの原料としても利用されるようです。トサミズキ(土佐水木) 花は、葉よりも早く、5~6個の黄白色の小花が数多く咲きます。タイリンミツマタ(大輪三椏) 新葉が芽吹く前、枝先に花だけが開花、冬が終わり、春の訪れを告げる。花径は約3cmと大きい。シロバナタンポポ(白花蒲公英) 日本生息のタンポポは、自生の「ニホンタンポポ」と外来種の「セイヨウタンポポ」に分類され、「シロバナタンポポ」は前者で、「カントウタンポポ」や「エゾタンポポ」などの仲間。ルッコラ(イタリア語: rucola) 種の和名はキバナスズシロ(黄花蘿蔔) 。一年草、若い葉は、主にサラダなどで食べられるようです。
2026年03月13日更新 モモ(桃)の花 梅やサクラとも見間違うような花。すれ違う方たちも「何の花?」と... 黄水仙 草丈も花もかわいい小さな水仙。名はテタテタとかテータテートと曖昧? 花期は2~4月と長い。房咲黄水仙も。
2026年03月06日更新 オキザリス・プルプレア (バリアビリス) 球根の草花で、草丈8㎝、花径3㎝で秋から春まで咲き、三つ葉が特徴。日に当たると花びらが開き、曇りや雨の日は花びらが閉じ、つぼみの状態となる。日陰では開花しない。ハコベ(繁縷) 雑草 漢名が難し。春の七草のひとつ「はこべら」。花びらは10枚に見えますが、花弁の先が2つに深く切れ込んでいるので5枚。ミチタネツケバナ(路種漬花) 雑草 草丈は20~40cmと小さく地味、花を密集させて開花させるため可憐な印象。海外では、開花前の葉を摘んで、スープやサラダ、サンドイッチなどの香辛野菜として利用しているようです。
2026年03月01日更新 フクジュソウ(福寿草) 「福を招く」というおめでたい名前、新春を祝う縁起物の花。別名:元日草(がんじつそう)とも呼ばれ 1月1日の誕生花。学友Hの誕生日でもある。シナマンサク(支那満作) 別名:キンロウバイ(金楼梅) 黄色で細い花弁、花の基部は赤い。アカバナマンサク(赤花満作) 紅色の花で落葉樹。クスダマツメクサ(薬玉詰草) 雑草で一年草。空き地や道ばたなどに生え、花期は6~8月なのに?? 和名は、花序が薬玉に似ているから。また、花弁が大きくホップの雌花に似ているのでホップツメクサともいう。ユキヤナギ(雪柳) 別名:コゴメバナ 白い花が柳のように咲きます。まだ花数が少なく本格的開花は3月頃からです。オキザリス・桃の輝き 可愛い花で、我家の万両の鉢から咲く。植えた記憶はないので小鳥が種を運んできてくれたのかも(小鳥の恩返し?) ルピナス 和名:ハウチワマメ(葉団扇豆)、その他の名:ノボリフジ(昇り藤)、チョウに似た小花が咲き上がる様子が藤の花を逆さまにして見えるからのようです。ツバキ(椿)とウメ(梅)いろいろ 「特設ページ」へ掲載。
2026年02月13日更新 ヒメリュウキンカ(姫立金花) 我家のプランターで咲く! 昨年春、花の撮影で訪れていた馴染みの寺社からいただいた苗から黄金色の花が咲きました(蕾もある)。多年草で徐々に増えるようです。この花は茎が直立し、黄金色の花をつけることから立金花と呼ばれるようで、八重咲や白色もあり、花弁が5枚のものもあるようです。
2026年02月06日更新 ウメ(梅) 紅梅。近所の民家に咲く「鹿児島紅梅」、濃い紅色の八重咲きの花が特徴的で枝や幹も赤みを帯びている。クロッカス 小さいながらも存在感があり春の訪れを感じます。近所の民家さんから花が咲いたよと連絡があり撮影。オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢) 雑草で小さな花。冬の土手で早い時期から咲いています。仏の座 雑草 春の七草の「仏の座」とは違うようです。三段の葉(座?)の最上位に花(動物のよう)が咲く。オニノゲシ(鬼野芥子) 雑草 葉はアザミ似で光沢は強め。葉の棘が荒々しいので鬼の名がつく。黄色の花で枯れるとタンポポのような白い胞子となる。
2026年02月01日更新 ロウバイ(蝋梅) 黄色の花 名の由来は、花びらがまるで蝋細工、臘月(ろうげつ:旧暦12月)に花が咲くことからのようです。花やつぼみから抽出した蝋梅油(ろうばいゆ)は薬として使用されるとのこと。マンサク(満作) マンサクの名の由来は、花を一杯咲かせ「豊年満作」をイメージすることや春に他に先立ち「まず咲く」からとのこと。他に①シナマンサク(支那満作)②トキワマンサクの黒美人や花吹雪)③シロバナトキワマンサク(白花常磐満作)④ベニバナトキワマンサク(紅花常磐満作)⑤ アカバナマンサク(赤花満作) 等いろいろあります。クサボケ(草木瓜) 樹高が低いのでクサボケで、まだ蕾多し。カンボケは樹高が高く、開花時期遅い(3月以降)。ハシバミ(榛)の雄花 別名オオハシバミ。 樹木で細長い花は葉が出てくる前の春の早い時期に咲き、雌花は枝から上向きに咲く。
2026年01月23日更新 ウメ(梅) 紅梅・白梅が早くも開花、樹木の種類や場所によって開花時期が異なる花、これから多様な花が見れるようになります。
2026年01月16日更新 菜の花 散歩道の川沿い土手に咲く、まだ満開ではありませんが、ここだけ春? セイヨウアブラナが咲き始めました。 ニホンズイセン(日本水仙) 別名:日本寒水仙 まだ蕾が目立ちますが、いちはやく開花、八重の花も咲いていました。これから、いろいろな水仙が見られることでしょう。 シロバナスイセン(白花水仙) 別名:ペーパーホワイト いつもの散歩道脇土手に咲く。新宿御苑が有名です。フヨウカタバミ(芙蓉片喰) 別名はアオイカタバミ(オキザリスとも)、名は花が大きくフヨウに似ているからで、紫紅色、ピンク、藤色、紫色、黄色など多彩な花色があるようです。オオキバナカタバミ(大黄花片喰) 雑草(園芸品種が野生化) 別名はキイロハナカタバミとも。カタバミとの違いは、葉に紫色の斑点、葉が地面から生える根生葉で、花径が大きい。
2026年01月09日更新 シクラメン 和名:カガリビバナ(篝火花)やブタノマンジュウ(豚の饅頭)と呼ばれ、花弁は一重または八重、色は白や赤・黄・桃色と多様性に富む。注:シクラメンの「シ・ク」は、「死・苦」という不吉な言葉を連想させ、縁起が悪いのでお見舞い用の花には適さないとのことです(ネット情報)。布施明の歌「シクラメンのかほり(1975年リリース)」を思い出します。
2026年01月01日更新 正月早々の縁起物、赤い実を本年最初に掲載。万両、千両、南天類 それぞれの実(み)は鳥達の好物で多くの鳥が寄ってきます。