そっと寄り添う!
2026年08月07日
8月に入り4~6日、そして本日午前の小雨と自分の住む地域では、暑さ遠のくひと時が訪れ、久々にエアコンをフル稼働せずに済んでいる。予報では来週も同じような日が続くとのこと。さて、今月は、野球(アメリカ大リーグ、日本プロ野球、高校野球)や4日開幕の世界卓球大会「WTTチャンピオンズ横浜2026」等のTV放映で日々楽しく過ごせている。しばらくは、この楽しみが続きそうだ。熊本地震被災者の皆さんの事を思うと心苦しい。人生では、いろいろなことに遭遇、楽しい事や嬉しい事なら良いが、そうでない事も多い。そんな時、絶望のどん底にいる人に、どのような言葉をかければ良いのか迷う。頑張っている人に頑張れとも言えない。思い出すのは、2015年に、元気だった友人の一人が病に倒れ、右手右足が動かず言語障害となり、リハビリ施設に入居し車椅子生活となった時。どう言葉をかければ良いのかと相談した別の友人の言葉。絶望的な状態の人に、どんな言葉をかけても、その時には想いは伝わらないよ そっと寄り添う! ことが良いと教えられた。その友人は、2017年66才で逝去(もうすぐ命日)。相談した時、既に癌であったことを後日知ることになる。「そっと寄り添う」とは言っても遠方の友、当初は友人達と見舞いにも行ったが、その後は、電話連絡もままならず、親族経由での年賀状あいさつだけ(返信無)となっている。身近で寄り添うことはできなくても、心は側にいるよと伝えることとした。人は皆、齢を重ねるほどに我身のことが中心となるが、若き時を共に過ごした友や知人との想い出は心に残る。できることは少なくとも想いは永遠に...
