害獣(ハクビシン)対策!

2026年07月24日

19~23日と猛暑日。東海地方では40°越えの酷暑とかで各地で災害級の暑さ。この熱さでは外歩きもできず、家にこもるか車での移動が中心となっている。19日朝、裏庭のブドウを眺めると、雨や害虫除けのために取り付けた紙袋が破けているのに気が付く。下を見てみるとブドウの皮が数個落ちている。害獣(ハクビシン)が頭に浮かぶ。昨年は、収穫が迫った20房中17房が犠牲となった。今年は、9房と数少ないので、収穫への思い入れはいつになく強い。早速、翌日に 害獣(ハクビシン)対策! ブドウは巨砲、対策は、ブドウの木全体(上下四方)をネットで覆う。暑い中で汗をかきながら害獣がブドウに触れられないようにした(写真)。近隣のブドウ栽培民家でも、同じ対策をしているとのこと。対策に要した手間 を含めた諸経費(ネット購入等)を考えると、市販のブドウを食したほうが安価かも。10数年のブドウ栽培で一昨年までは、害獣などの心配もなかったのだが、困ったものだ。販売をしているブドウ園等での対策は、どうしているのか知りたいものです。冬の枝剪定、種無しや実を大きくする処理等手間をかけているので、収穫の楽しみを邪魔する者?は許せないと強く思う昨今です。今日(24日)、明日の夕は、家横公園で夏祭りだが、雷雨の予報 ...