花 散歩中や出先で出会った草花を掲載。2026年1月~ 日常、見慣れた花とは思いますが堪能ください。花の名に間違いのあった場合は容赦願います。
2026年04月01日更新 ヒメツルニチニチソウ(姫蔓日々草) 雑草 たくさんの花が咲く。ツルニチニチソウも含めて繁殖力が強く、 毒性もあるので触れないように注意。ヒメオドリコソウ(姫踊り子草) 雑草 花の形が、笠をかぶった踊り子の姿のようなので付いた名前とか。トウダイグサ(燈台草) 雑草 名の由来は全体の様子が、明かりに使った油を入れた皿を置く灯台に似ていることのようです。アメリカフウロ(亜米利加風露) 雑草 花は薄い紫で小さく目立ちません。ツタバウンラン(蔦葉海蘭) 別名、ツタカラクサ(蔦唐草) 道端や石垣の隙間に生える。春から初夏に開花。キュウリグサ(胡瓜草) 雑草 別名:タビラコ。花は小さい。和名は葉をもむとキュウリのようなにおいがすることに由来。セイヨウタンポポ(西洋蒲公英) 雑草 別名:クロックフラワー。多年草で花期は春から夏、秋まで咲く。侵略的外来種。このタンポポは、花びらの下のガクが下側に反り返っている。ニホンタンポポはガクがしぼんでいる。3月20日掲載のシロバナタンポポはニホンタンポポ。
2026年03月27日更新№2 キバナモクレン(黄花木蓮) 4月1日追加掲載。ハクモクレンやシモクレンの花が散った後に咲いていました。ハクモクレン(白木蓮) 花はハス(蓮)似。ハスは水辺に咲き、白木蓮は樹木のハスなので「木蓮」となったとか。シモクレン(紫木蓮) 通常、モクレン(木蓮)と言えば、濃紅色の花を咲かせるシモクレン(紫木蓮)のことのようです。ガールマグノリア含む。コブシ(辛夷) サクラと共に春の訪れを告げる花木。ハクモクレンよりも花が小さく花弁が細く。花の下に小さな葉がつくので区別できます。シデコブシ(幣辛夷) 花びらがシデ(しめ縄や玉串につける紙) に似ることからシデコブシと名がついたとのこと。コブシよりも花びらが細長くて数が多いのが特徴。
2026年03月27日更新№1 ツクシ(土筆) ツクシの名はスギナに付き、出てくるので「付く子」、袴の部分で継いでいるように見えることから「継く子」となった説が有力とか。名も「つくしんぼ、つくしんぼう(土筆ん坊)」や地域によっては「ほうしこ」とも呼ばれるようです。ムスカリ 別名:グレープヒアシンス 花がブドウの実のように見えるからのようです。ユキヤナギ(雪柳) 雪白の小さな5弁の花を枝全体につけることから和名「雪柳」とよばれるようです。歩道脇や公園等いたるところで見られます。ハナニラ(花韮) 雑草 葉にニラやネギのような匂いがあることからハナニラと呼ばれ、野菜のニラとは、別属のようです。レンギョウ(連翹) 細い枝に黄色の4弁の花が多数咲きます。
2026年03月20日更新 ヒヤシンス(風信子) 青色やピンクの花を咲かせ強い香りがあり、ギリシャ神話にも登場。漢字名が難しい。シレネ・ピンクパンサー 多年草。別名:シレネ・カロリニアナ。四方八方に広がり成長。白い花もあるようです。サンシュユ(山茱萸) 別名:ハルコガネバナ(春黄金花) 鮮やかな黄色の花、秋には紅葉とともにサンゴのような赤い実をつけます。アセビ(馬酔木) スズランのように可愛い花ですが、葉や茎は有毒、馬が食べると酔ったようにふらふらとした足取りになることから漢名で馬酔木。ギョリュウバイ(檉柳梅) 派手な色の花、名は花がウメに似ることからで、アロマオイルの原料としても利用されるようです。トサミズキ(土佐水木) 花は、葉よりも早く、5~6個の黄白色の小花が数多く咲きます。タイリンミツマタ(大輪三椏) 新葉が芽吹く前、枝先に花だけが開花、冬が終わり、春の訪れを告げる。花径は約3cmと大きい。シロバナタンポポ(白花蒲公英) 日本生息のタンポポは、自生の「ニホンタンポポ」と外来種の「セイヨウタンポポ」に分類され、「シロバナタンポポ」は前者で、「カントウタンポポ」や「エゾタンポポ」などの仲間。ルッコラ(イタリア語: rucola) 種の和名はキバナスズシロ(黄花蘿蔔) 。一年草、若い葉は、主にサラダなどで食べられるようです。
2026年03月13日更新 モモ(桃)の花 梅やサクラとも見間違うような花。すれ違う方たちも「何の花?」と... 黄水仙 草丈も花もかわいい小さな水仙。名はテタテタとかテータテートと曖昧? 花期は2~4月と長い。房咲黄水仙も。
2026年03月06日更新 オキザリス・プルプレア (バリアビリス) 球根の草花で、草丈8㎝、花径3㎝で秋から春まで咲き、三つ葉が特徴。日に当たると花びらが開き、曇りや雨の日は花びらが閉じ、つぼみの状態となる。日陰では開花しない。ハコベ(繁縷) 雑草 漢名が難し。春の七草のひとつ「はこべら」。花びらは10枚に見えますが、花弁の先が2つに深く切れ込んでいるので5枚。ミチタネツケバナ(路種漬花) 雑草 草丈は20~40cmと小さく地味、花を密集させて開花させるため可憐な印象。海外では、開花前の葉を摘んで、スープやサラダ、サンドイッチなどの香辛野菜として利用しているようです。
2026年03月01日更新 フクジュソウ(福寿草) 「福を招く」というおめでたい名前、新春を祝う縁起物の花。別名:元日草(がんじつそう)とも呼ばれ 1月1日の誕生花。学友Hの誕生日でもある。シナマンサク(支那満作) 別名:キンロウバイ(金楼梅) 黄色で細い花弁、花の基部は赤い。アカバナマンサク(赤花満作) 紅色の花で落葉樹。クスダマツメクサ(薬玉詰草) 雑草で一年草。空き地や道ばたなどに生え、花期は6~8月なのに?? 和名は、花序が薬玉に似ているから。また、花弁が大きくホップの雌花に似ているのでホップツメクサともいう。ユキヤナギ(雪柳) 別名:コゴメバナ 白い花が柳のように咲きます。まだ花数が少なく本格的開花は3月頃からです。オキザリス・桃の輝き 可愛い花で、我家の万両の鉢から咲く。植えた記憶はないので小鳥が種を運んできてくれたのかも(小鳥の恩返し?) ルピナス 和名:ハウチワマメ(葉団扇豆)、その他の名:ノボリフジ(昇り藤)、チョウに似た小花が咲き上がる様子が藤の花を逆さまにして見えるからのようです。ツバキ(椿)とウメ(梅)いろいろ 「特設ページ」へ掲載。
2026年02月13日更新 ヒメリュウキンカ(姫立金花) 我家のプランターで咲く! 昨年春、花の撮影で訪れていた馴染みの寺社からいただいた苗から黄金色の花が咲きました(蕾もある)。多年草で徐々に増えるようです。この花は茎が直立し、黄金色の花をつけることから立金花と呼ばれるようで、八重咲や白色もあり、花弁が5枚のものもあるようです。
2026年02月06日更新 ウメ(梅) 紅梅。近所の民家に咲く「鹿児島紅梅」、濃い紅色の八重咲きの花が特徴的で枝や幹も赤みを帯びている。クロッカス 小さいながらも存在感があり春の訪れを感じます。近所の民家さんから花が咲いたよと連絡があり撮影。オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢) 雑草で小さな花。冬の土手で早い時期から咲いています。仏の座 雑草 春の七草の「仏の座」とは違うようです。三段の葉(座?)の最上位に花(動物のよう)が咲く。オニノゲシ(鬼野芥子) 雑草 葉はアザミ似で光沢は強め。葉の棘が荒々しいので鬼の名がつく。黄色の花で枯れるとタンポポのような白い胞子となる。
2026年02月01日更新 ロウバイ(蝋梅) 黄色の花 名の由来は、花びらがまるで蝋細工、臘月(ろうげつ:旧暦12月)に花が咲くことからのようです。花やつぼみから抽出した蝋梅油(ろうばいゆ)は薬として使用されるとのこと。マンサク(満作) マンサクの名の由来は、花を一杯咲かせ「豊年満作」をイメージすることや春に他に先立ち「まず咲く」からとのこと。他に①シナマンサク(支那満作)②トキワマンサクの黒美人や花吹雪)③シロバナトキワマンサク(白花常磐満作)④ベニバナトキワマンサク(紅花常磐満作)⑤ アカバナマンサク(赤花満作) 等いろいろあります。クサボケ(草木瓜) 樹高が低いのでクサボケで、まだ蕾多し。カンボケは樹高が高く、開花時期遅い(3月以降)。ハシバミ(榛)の雄花 別名オオハシバミ。 樹木で細長い花は葉が出てくる前の春の早い時期に咲き、雌花は枝から上向きに咲く。
2026年01月23日更新 ウメ(梅) 紅梅・白梅が早くも開花、樹木の種類や場所によって開花時期が異なる花、これから多様な花が見れるようになります。
2026年01月16日更新 菜の花 散歩道の川沿い土手に咲く、まだ満開ではありませんが、ここだけ春? セイヨウアブラナが咲き始めました。 ニホンズイセン(日本水仙) 別名:日本寒水仙 まだ蕾が目立ちますが、いちはやく開花、八重の花も咲いていました。これから、いろいろな水仙が見られることでしょう。 シロバナスイセン(白花水仙) 別名:ペーパーホワイト いつもの散歩道脇土手に咲く。新宿御苑が有名です。フヨウカタバミ(芙蓉片喰) 別名はアオイカタバミ(オキザリスとも)、名は花が大きくフヨウに似ているからで、紫紅色、ピンク、藤色、紫色、黄色など多彩な花色があるようです。オオキバナカタバミ(大黄花片喰) 雑草(園芸品種が野生化) 別名はキイロハナカタバミとも。カタバミとの違いは、葉に紫色の斑点、葉が地面から生える根生葉で、花径が大きい。
2026年01月09日更新 シクラメン 和名:カガリビバナ(篝火花)やブタノマンジュウ(豚の饅頭)と呼ばれ、花弁は一重または八重、色は白や赤・黄・桃色と多様性に富む。注:シクラメンの「シ・ク」は、「死・苦」という不吉な言葉を連想させ、縁起が悪いのでお見舞い用の花には適さないとのことです(ネット情報)。布施明の歌「シクラメンのかほり(1975年リリース)」を思い出します。
2026年01月01日更新 正月早々の縁起物、赤い実を本年最初に掲載。万両、千両、南天類 それぞれの実(み)は鳥達の好物で多くの鳥が寄ってきます。